さぁ、もう終わりかと思う頃、ジェウォンからファンに対して、
FC会長のチョ・ソニョンさんからファンを代表してお互いに手紙の交換がされました。
ジェウォンからの手紙の内容は以下の通りです。
夏の絶頂8月にファンの皆様と胸ときめく 美しい出逢いを持つようになって、
今、僕の気持ちは8月の太陽のように熱いです。
僕にとって8月は有難い日です。2001年8月3日に
「アンニョンハセヨ、今『ハニーハニー』に出演中の新人俳優キム・ジェウォンです」
そんな風にファンの皆さんに初めて文を書いたんです。
今が2003年8月ですから数えで3年になりましたね。
自分のカフェができて僕を憶えるファンの皆さんが一人、二人増えていくごとに不思議でなんだか恥ずかしくて、胸がどきどきしました。
僕が楽しめるような事が出来たし、僕を眺めるファンができたことは胸が熱くなって、熱い8月に星を眺めて、大声で笑ったりもしました。
男と女一幕劇 『君は愛だと言うが僕は欲望だと考える』が放送された後にスンジェとジェウォンに夜が明けるまでにあげてくださるファンの皆さんたちの文を読みながら、初めて感じる手ごたえある経験で眠ることができなかったです。
『わが家』のウリも多くの愛を受けて、『ロマンス』のグアヌも、グアヌを通して、多くの人々がキム・ジェウォンを知るようになりました。
『愛しのパッチィ』のスンジュンが、『ライバル』のウヒョクが、『酒の国』のジュンまで新しい役柄が生まれる時ごとに皆さんと共に待って共に笑って共に泣いて過ごした日を送りながら、心が何となく寂しかったです。
そして『人気歌謡』の司会をしながら、あまりに忙しくて皆さんの心を不安にしてしまったのではないでしょうか?
そんな風にファンの皆さんと3年間、互いに気持ちをやり取りしながら、もうお互いの一部分として成りたっています。
これまでファンの皆さんにあまりにもあふれる愛を受けました。
僕が困難な時でもうれしいでも共にして下さったファンの皆さんに良い作品と良い演技でファンの皆さんの人生を豊かにしてさしあげたいです。
映画俳優にも第一歩を踏み出すようになり、遠からず劇場のスクリーンでファンの皆さんに会うことを考えると心臓がどきどきしますね。
演技を始めた2001年を忘れずに初志一貫、常に初めてのように心から最善を尽くす姿をお見せするように努力します。
今日、FC創団式に参加して下さったファンの皆さんと全国にいらっしゃるファンの皆さん、そして外国からいらっしゃったファンの皆さんたちに全身全霊で感謝申し上げます。
愛するファンの皆さんの将来がいつも健康で幸福がいっぱいある生活になられるようにジェウォンが皆さんのためにいつも祈ります。
ネサラン・サガチ ジェウォン拝^_______________^ |
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ソニョン会長からもジェウォンに長い長い手紙が読まれましたが、いつもはイベントなどで声を張り上げてファンを仕切って頑張っている彼女の口から「ジェウォンオッパ、サランヘヨ♪」とか細い声で恥ずかしそうに言われた時は、なんだかとても彼女が可愛く見えました。
最後にジェウォンはこれまた舞台上からバブル期の結婚披露宴のように今度はゴンドラに座ってまさに"白馬の王子"状態で登場したんですが(爆)、パク・ジョンウンの『今日のような夜ならば』を熱唱、この曲はまさにエンディングにふさわしい曲で、実はこの時、歌詞は分からない状態だったんですが、なんだかちょっと涙が・・・(苦笑)。
ジェウォンは一旦舞台袖に引っ込みますが、ファンによる「エンコール!エンコール!」という強烈なアンコール♪を受けて舞台に戻り、皆に応えるべくきっと物凄く練習したんだろうと思われるThe Beatlesの『LET IT BE』の歌詞すべてを英語のまま、「僕が道を誤ったときは導いてほしい」とファンに向けて大きなメッセージを含んだ曲を歌いあげました。
私自身、中学時代からこの曲に特別な思い入れがあったんですが、今回の創団式でジェウォンが歌った曲すべて、ファンに向けてとてもメッセージ性のある曲ばかりでしたね。
とても感動的に幕を閉じた創団式でした。

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そしてアンコールでまたも"LET IT BE"を熱唱 |
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