■Kim Jae Won 公式FC"初志一貫"■
~第一期創団式Report~


in 2003.8.10 Sheraton Walker Hill Hotel,Seoul


Photo from:Sports Seoul


2003年8月10日(日)、MBC『ロマンス』の放送でジェウォンのファンになって1年間待ち続け、ついに公式FC"初志一貫"の創団式が開催されました。
開催場所は当初予定されていたオリニテ子供公園側から「FC会員と一般客がごったがえすので」と断られた末、地下鉄江辺駅から車で行っても
ほど遠い山中にある、Sheraton Walker Hillホテル敷地内にある、およそ収容人数1000人の伽椰琴ホールに変更されました。
当日までに初めての創団式ということもあり、初志一貫スタッフとジェウォンのマネジメントであるTJ-Managementサイドで、
入場申請の際のシステムサーバーダウンや当日の進行上のスタイル誤情報等、いろんな問題もありながらも手探り状態で準備が進められ、
終わった時には皆さん感無量だったかと思いますが、それは1年間以上ずっとFCに加入してから創団式が行なわれることを指折り数えていたファンにとっても
同じ思いだったかと思います。特にほかの芸能人とは違って創団式が行なわれるまでに、ジェウォン本人にとって2001年に初志一貫設立時に行なわれた
ファンミ(Entertainment内にある『Junior』2002.7月号記事参照)以降は最初の所属事務所A-Starsとの訴訟問題もあったりで、
精神的に辛い時期ももちろんあった
でしょうし、無事にFCの第一期創団式が終了した時の彼の心中を考えると、複雑な思いもあったことでしょう。
私としてもずっと待ちつづけた第一期FC創団式に今回参加できたことをとても嬉しく思います。(^^
当日はジェウォンが芸能界デビュー後に参加して大きな力となり、いつもそのぺったりしたヘアスタイルがよく芸能人に真似される(笑)、韓国を代表するデザイナーのアンドレ・キム先生、以前からジェウォンの親しい友人だとされてはいましたが、実際に一緒にいる映像を見たことがなく(笑)「この友人で悪い遊びでも覚えさせられないだろうか?」とオンマ的に密かに心配させるチング、元H.O,Tのカンタ、神話のシン・ヘソン、イ・ジフン、そして何かとジェウォンと話題の多いチャン・ナラ、また今度映画『ネサラン・サガチ』で共演する女優ハ・ジウォンや昨年のW杯で注目を集めて話題となったミナ、さらに台湾のTVBSでいつもジェウォンの取材担当であるアレンが歌手として参加しました。(彼は台湾で放送された『ラビン・ユー』の主題歌を歌っているのだそう)他にめぼしいゲストはClick-Bでしょうか?それも全員揃っているわけでなく2人(笑)。
もちろん多彩なゲストにも期待している部分はありました。
入場の際に一般の韓国のファンらは夏のチャンベンイのショッピングバッグにソマン化粧品の新ポスター、チャンベンイの秋のポスター、そしてダンキンのポスターそれらすべてに創団式にきたファンのためにサインとメッセージがコピーされているちょっとレア的なものでした。他にソマンのちょっとしたポスカ並の大きさのカードと化粧品、メインは会場で皆が着る、前面に"初志一貫"と紺色のハングルで書かれたTシャツに声援用の細い蛍光棒2本。
なんでも聞いたところやはりダンキンは8月でジェウォンのイメキャラが終了するらしく、この時に貰ったダンキンポスターは本当に最後のものなんだろうと感慨深かったです。
会場に入るとTシャツを出しつつ「やっぱりこれ、着るんだよねぇ?」と言いながら、皆で服の上からTシャツを着て、会場が徐々に多くのファンで埋まっていく様子を心待ちに見ていたり、久々に会った友人と挨拶や話をしたり、待つ間もとても楽しいものでした。

開始予定時刻である12時半を10分すぎた頃、とうとう"初志一貫"FC第一期創団式が始まりました。

当日ファンに配られたJambangeeのNew Poster


よっ!若旦那っっ!
吊り橋状のリフトから登場〜!

ファンのために熱唱するジェウォン
会場左斜め前にある大型スクリーンは座席の最左列にいる私からは少し見えにくかったものの、ジェウォンの幼いときの写真から、芸能界デビュー、そして今までに活動したドラマやファッションショーなどの模様が『ロマンス』の主題歌であるBeの【Promise】のBGMにのせて年月順を追ってどんどん入れ替わり、最後には彼を一躍人気急上昇の俳優にまでのし上げた『ロマンス』のある一場面の映像が映し出されました。
「愛に国境はない、あるのはただの数字なだけだ」とグアヌが授業でチェウォンに向かって言うシーン。突然そこで音声が止まるといったアクシデントが!
・・・と思ったら、なんとジェウォン自らそのセリフが言われ、事実上の創団式の開幕となりました。
姉部隊のメンバーによって作られたというそのフィルムが、生まれてからそして俳優人生を歩み始めているジェウォン写真がスクリーンで入れ替わるたびに黄色い歓声が飛び交っていたのが、そこで一気に場内のボルテージは最高潮に達しました。
「キャー!」という黄色い歓声と同時に始まったイ・スンファンの『世の中に振りまかれた愛ほど』の伴奏がかかりはじめ、ジェウォンの熱唱が始まっても、なぜか舞台のどこにも彼の姿が見つかりません。皆「どこーー??」と微妙に暗い舞台をキョロキョロ見渡すと、イキナリ上からリフト(とはいっても左右へのつり橋状になっているリフト)がゆっくりと降りてきて、そこにはどこからどう見ても、アンドレ・キム先生デザインとしか思えないノーカラー、黒地に所々白いラインの入った衣装をまとい、大田のサイン会の時よりもさらに栗毛になったグアヌのヘア、パラン・モリ(風頭)スタイルのジェウォンがスポットライトを浴びてファンに向かって手を振り、微笑んでいました。
あまりにもわかりやすいアンドレ先生の衣装だったのが少し笑えたんですが、そんな些細なことも考える余裕なく、ファンに向かって一面を見回しながら手を振るジェウォンが1曲目を熱唱し終わると2曲目の無限軌道(シン・へチョルのバンド)『あなたへ』の伴奏が始まり、ジェウォンはファンに向かって手を振るとそのつり橋状のリフトを左へ駆け出し舞台へと移り、ここからETNのVODのとおり更なる熱唱が始まりました。
アップテンポの『あなたへ』をジェウォンが歌うと会場一面、蛍光棒を持ったファンたちが一斉に右へ左へと身体を音楽にあわせて、それはアーティストのコンサート会場さながら。

曲が終わってほんの少しの挨拶を終えるとジェウォンは一旦奥に引っ込み、変わって司会進行であるカン・ビョンギュが登場、彼によって再度ジェウォンの紹介がされ、ファン全員による「キム・ジェ・ウォン!」の声でジェウォンは舞台の薄いベールの奥にあったせり上がりによってまた登場しました。
・・・とここまで書いて、すでに何日も経ってしまっているので、ここから先の順序があやふやな管理人でございます(爆)。
まず、ファンからの『あなたは愛されるために生まれた人』の後だったか、結婚披露宴のケーキばりの3段ケーキが登場し、ジェウォンは真上から1段目を真っ二つにケーキカットしました。普通、ケーキカットというとナイフの端を入れるだけの感じですが、ジェウォンは真っ二つ(笑)。まぁ、男らしい〜!ジェウォナ、モシッタ〜!
そしてゲストで最初に登場したのはカンタ。この日は日曜でSBS『人気歌謡』の生放送がある彼は、私の記憶が間違っていなければすでに13時から『人気歌謡』の通しリハが始まっているかと思うのに、ジェウォンの創団式のためにわざわざSBSのスタジオから遠いSheraton Walker Hillまで来て、ジェウォンにお祝いの花を渡し、アカペラでファンからジェウォンへの気持ち?を代弁したJAZZっぽい曲を歌うと、すぐに帰ってしまったようです。この会場が裏口から出られないのか、カンタなどゲストはすべて座席横の通路から会場入りしていっていたんですが、カンタが通り過ぎたのは後にも先にも通り過ぎた後のまつりでした(涙)。
どうせなら『わが家』で共演したユミンも一緒に来れば良かったのに、さすがに2人抜けると『人気歌謡』の司会進行にならないので一人で来たんでしょうか(笑)?なんでも、翌日の記事によれば今ではBoAなどのプロデュースを手がけるカンタが、いつも曲を作るとまずジェウォンに聴かせるのだとか?ジャンルを問わず音楽を愛するジェウォンならではでのプレゼントと言ったところでしょうか?

ペンヨロブンドル、コマスミダ〜♪

真っ先にゲスト登場したカンタと

その後、会場に招待されたアンドレ・キム先生やE-Starsの副社長?など、今までジェウォンがお世話になった方々を舞台に呼んで、ジェウォンから感謝の表彰みたいなことを行っていたんですが、招待された皆さんが慌てるように舞台からそそくさと帰ろうとすると、見事に司会のカン・ビョンギュにさえぎられ、いやいや(?)コメントしていたような・・・(笑)。
あれほどファッションショーに大物タレントをたくさん起用するアンドレ・キム先生も、普段ほかの芸能人のFC創団式には参加しないようで、この日はやはり特別だったんでしょうか?
後で聞いた話では、彼専用のライトがあったようで、まさに加賀まりこ並みですね(爆)。
その後だったでしょうか?今回の創団式に参加しなかったほかの芸能人からもジェウォンにあてたビデオメッセージが流されました。
一番初めは、MBC『セクションTV』でもキム・チェウォン先生のモノ真似でおなじみのチョ・ジョンリンちゃん。
ほかに当初、参加予定だったキム・ヒョンジョンやNRG、以前『人気歌謡』の最終収録でもやはりビデオメッセージを寄せていたFly to the Skyなどたくさんのメッセージがあり、最後にカンタも参加できない予定だったんでしょうか?カンタのビデオメッセージまでありましたね。
そのビデオメッセージに続いていたでしょうか?Timの『愛しています』のMV?(私の席からはよく見えず)が流れ、ファンの皆による大合唱が。
日本人は準備した歌詞を片手に持つヒマなく合唱し、ジェウォン本人も一緒に歌っていました。

そんなこんなで、反対側の舞台横をナラちゃんらしき人物が通りすぎていくのを何気に見ていたら、やはりナラちゃんがジェウォンのために花束を持って登場し、この後、先日の東京厚生年金会館でも熱唱した『I'll Be There For You』を歌いました。
歌い終わるとよくわからないうちに、なぜかジェウォンとナラちゃんのダンス対決みたいになりSK-SMARTのCFでもかなり不評(爆)のジェウォンのダンスはVODでも見たとおり、あまりセンスがいいとは言えず(笑)、それに対してナラちゃんのダンスがやけに可愛かったのが印象的でした。そして、さすがナラちゃん、司会のカン・ビョンギュにも踊らせることも忘れませんでした(爆)。ジェウォンはナラちゃんみたいにマルチタレントでないので、ダンスのセンスがないのもムリもないですね〜(^^
何かとジェウォンとの話題も多いナラちゃんですが、この日はほかのゲストもあとから皆花束をもって多数登場し、ナラちゃんがどんな感じかと見ていたら、その中でも結構控えめで皆は良い印象を受けてたようですが、参加の皆さんは嫉妬の炎もメラメラ燃えていたりしたんでしょうか(爆)?
帰ってしまったカンタも含めて登場するゲストが皆一様に「ジェウォンさんを愛してください」と言ってくれるのを見ると、なんだか自分の身内を褒めてもらっているような雰囲気で、ジェウォン本人が本当に性格がよくて、ほかの芸能人からとても愛されているようで妙に嬉しかったですね。
多数出演したゲストには先に紹介した台湾のTVBSレポーターもこなすアレン(写真館のスキー場で一緒に映っているのが彼)が白いスーツをビシッと着てるのに、なぜか黒いスニーカーの「ん?」といったいでたちで、たぶん聴いたことがあるのでドラマのカバー曲か何かだと思うんですが、1曲歌っていましたが、完全にあの時はアレンのプロモート活動だったような(笑)。
彼は親が韓国人と中国人なのでハーフですから、2つの言語をTVでも喋っていますね。

過去に問題アリ、ナラちゃんとの問題シーン(爆)

愛する(?)ジェウォンひょんのために熱唱、
金韋宏ことアレン


抽選会で当たったファンにTELするジェウォン

子犬をファンにプレゼント♪
そして子犬の名前は"ジェウォン・オッパ"・・・(- -;
その後はプレゼント抽選会だったでしょうか?もうかなり順序的なものが曖昧ですが(^^;
入場の際に入場券についていた自分のTEL番号を箱に入れていたのを、ジェウォンが抽選し、当たったファンに直接携帯でTELして場内から呼び出すんですが、そのプレゼントの中にはなんと子犬までもが!子犬の登場の仕方がまた面白くて、赤いバッグを舞台袖から持ってくるんですよ。まさかその中に子犬がいるなんて思っていない私はオペラグラスを覗いたら、なんと子犬の茶色い顔がファスナーの開いている隙間から覗いているんですよね(爆)。その子犬はびっくりしたのか、しきりに首をバッグの中に引っ込めたり、出したししてて可愛かったんです
ジェウォンが自ら子犬をバッグから出して抱っこしていたので、本当に犬が好きなんだということがわかりましたね。私が子犬になりたい気分でした(爆)。
まぁ・・・ジェウォンらしいプレゼントと言えばそうですが、実際に当たって飼う時に家族から反対にあわないか、私はそっちの方が気になりましたが、見事に子犬を当てた女子高生らしき女の子は「名前をなんてつける?」という質問に「ジェウォンオッパ(お兄さん)」と答えて、カン・ビョンギュに「犬に向かってオッパって呼ぶのか?」と突っ込まれていました。
その後、どうやらその子犬はやはり当日あんな場に出されたのが疲れて熱が出てしまったようで、病院にお世話になったとCafeで読みましたが、ダイジョウブでしょうか?
ほかに抽選で当たったファンからやはりお願いごとを聞いていたジェウォンでしたが、抽選で3人あたった子たちが「お願い事は?」と聞かれるのに対して、1人目の子が「一緒に写真を撮影」、2人目が「おんぶして」、そして3人目が「おんぶして一緒に写真撮影」とだんだんグレードアップしていったので、そこでカン・ビョンギュが最初の子にすかさず「ポッポ(キス)はしてもらわなくていいのか?」とツッコミ、ジェウォンが困ってしまってテレてました(爆)。
実際にあんなのイキナリ当たっても「ジェウォンにお願いごと」なんて思い浮かばないですよね(笑)。

今回、FC側で創団式前にファンからの出し物オーディションが開催され、創団式でその出し物が2組披露されたんですが、3年前のファンミで2人組で出し物をしていた女の子2人をVODでご覧になった方いるでしょうか?彼女たちは今回パワーアップしてさらに4人になっていました(笑)。
会場は一部ディナーショー形式の会場のようなつくりになっており、座席が何列か続くと合間に円卓とソファーが入っていて、私たちの前もやはりそのような席になっていて、ちょうど席につくと隣の非常口で既におそろいの青いTシャツを着てダンスの練習をしてたのが彼女たちでした。
あとで席に座った時にそのうちの2人が3年前の子達だとすぐに気づきました(笑)。
だって、頭にパーマがかかっていても眼鏡をかけたその顔と声はそのままだったので(爆)。
出し物で先に登場した女の子は一人でBaby V.O.X『私はどうすればいい』など2、3曲をノリノリのダンスで踊りながら、最終的に舞台右で座っていたジェウォンとカン・ビョンギュの前まで行ったもんだから、ジェウォンは照れて爆笑です。
次に先の4人組が、ダンスから始まりジェウォンの出演ドラマをネタにモノマネをしていくんですが、言葉が分からなくても可笑しかったのは、『ロマンス』の音楽室で「私は先生で、あなたは生徒なのよ!」と泣きながらグアヌのお尻を棒で叩くシーン。
いやいや、棒が出てきた時点で、皆うすうすは気づきましたが、ジェウォン本人がそれを見てめちゃめちゃ爆笑しているのも含めて会場は大爆笑、その後は『ロマンス』の最終回でグアヌが放送室からチェウォン先生にプロポーズしたパク・チニョンの『求婚歌』をアカペラ(しかもコーラスつき!)で歌いながら4人が真っ赤なバラを1本ずつ手にして、じりじりとジェウォンに迫っていく様は羨ましいのと可笑しいので、場内またも大爆笑、ジェウォンもしきりに顔を隠して笑っていました。
それら出し物が終わると、2組のファンと少しの時間が持たれ、ジェウォンがやはりお願いごとを聞いてくれるんですが、なんと先にダンスした女の子はその時にテコンドーに自信があるらしく、ジェウォンとテコンドーキック対決が!『ライバル』でジェウォンが見せたウヒョクのテコンドーキックを皆さん回想してください!MBC『セクションTV』のVODでもあがっていたかと思いますが、ジェウォンのテコンドーキックは生で見ても本当に素晴らしい!の一言です。なんだか嬉しくて涙モノの絶好の機会でした!
2組ともジェウォンへのお願いは"ハグした後に一緒に写真撮影"だったんですが、後の4組のうち、3年前にファンミで出し物をした2人をジェウォンがやはり覚えていたようで、そのことを言ったのか、女の子2人が覚えてくれていたのが嬉しかったようで、とても照れた表情をしていたんですが、ハグをする時に遠くから2人でジェウォンのところに走って行き、抱きついたもんだからジェウォンが2人を受け止めるのに後ろに2、3歩よろめいたのがかなり笑えました。行動も3年前よりパワーアップか(爆)?

3年前は誰もが若かった・・・(爆)




テコンドーキックのキャプチャが早すぎてとれない(涙)


殺人微笑炸裂〜(笑)!

韓国サッカー代表"A選手"(爆)との共演

「脱げ、脱げ」コールの末、神話の1メンバーよりも
ずっと逞しい裸体が(笑)!
さて、創団式も終盤に近づきまたもゲストが。
今度は大半の人が期待していたであろう、ジェウォンと仲が良いと以前から話題だった神話のヘソンとイ・ジフン。
イ・ジフンは一時めちゃくちゃ太っていましたが、このときは痩せていましたね〜。二人もやはりジェウォンの第一期創団式を祝い、ファンに「ジェウォン君を愛してください」と言っていましたが、ここで私がちょっと注目したのはこの中ではイ・ジフンが一番年上なんだということでした。ジェウォンもヘソンも「ジフニひょん」とジフンのことを呼んでいました。
この二人にしかも先に帰ったカンタがいたので、私は3人いた時に『人形』を歌ってもらいたかったです〜(T T)
4人とも身長差はほとんど変わらず、こんな4人が一緒に飲んでいたりしたら相当目立つだろうな、というのが個人的感想(笑)。
この時、3人を挟んでちょっとしたゲームがありました。ボード上の数字をいい、その質問を○と×でまず答え、その後さらに詳しく突っ込まれるゲーム。
最初の質問は「好きな女優はいる?」だったのではないかと思うんですが、ジェウォンは案の定「ソン・ユナ。会ったことがある。」と答えていたみたいです。ほかの二人は、ジフンが「シム・ウナ」でヘソンが「チェ・ジウ」。チェ・ジウはまさに日本じゃ今、"時の人"ですね(笑)。
2つ目の質問は"はずれ"だったみたいで、ジェウォンが罰ゲームでダンスをちらっと踊りましたが、ナラちゃんとのダンス対決とあまり内容が変わらない・・・(爆)。
3つ目の質問は「韓国サッカーのA選手は本当にかっこいい?」という質問で、ほかの二人が×をあげたのに、ジェウォンは義理でちょっとためらいながらも○を出しました。"A選手"とはソマン化粧品で共演した仲で、今回の創団式にも招待したと言う話ですが、いらしてませんでしたね。ちょっと残念。
でも、"A選手"とわざわざ名前を伏せていたのに、カン・ビョンギュが後から"アン・ジョンファン選手"と思い切りバラしてしまい、意味のない質問に。>おいおい
最後に、よくわからないうちに「ジェウォンの上着を脱いで上半身を見せろ」ということに!
神話のファンミでヘソンはファンに大うけしたので味を占めたのか(爆)?盛り上げる司会者とゲストに場内が「脱げ、脱げ」というコールだったのが、妙な盛り上がりを見せ、最初は照れて嫌がっていたジェウォンでしたが、ヘソンが巧妙に前に立ち、上着のボタンをはずしてしまって諦めたのか、場内の「1、2、3」というコールとともに上着をほんの1秒ほどバッとめくって、逞しい上半身をファンに公開すると同時に場内割れんばかりの大歓声が(爆)!ご覧になりたい方は是非iTVのVODで(爆)。
いやー、あのときほどファンを興奮させた出来事はなかったんではないでしょうか?
私も鼻血でるかと思いました(爆)。

さぁ、もう終わりかと思う頃、ジェウォンからファンに対して、
FC会長のチョ・ソニョンさんからファンを代表してお互いに手紙の交換がされました。
ジェウォンからの手紙の内容は以下の通りです。

 夏の絶頂8月にファンの皆様と胸ときめく 美しい出逢いを持つようになって、
今、僕の気持ちは8月の太陽のように熱いです。
 僕にとって8月は有難い日です。2001年8月3日に
「アンニョンハセヨ、今『ハニーハニー』に出演中の新人俳優キム・ジェウォンです」
 そんな風にファンの皆さんに初めて文を書いたんです。
 今が2003年8月ですから数えで3年になりましたね。
 自分のカフェができて僕を憶えるファンの皆さんが一人、二人増えていくごとに不思議でなんだか恥ずかしくて、胸がどきどきしました。
 僕が楽しめるような事が出来たし、僕を眺めるファンができたことは胸が熱くなって、熱い8月に星を眺めて、大声で笑ったりもしました。
 男と女一幕劇 『君は愛だと言うが僕は欲望だと考える』が放送された後にスンジェとジェウォンに夜が明けるまでにあげてくださるファンの皆さんたちの文を読みながら、初めて感じる手ごたえある経験で眠ることができなかったです。
 『わが家』のウリも多くの愛を受けて、『ロマンス』のグアヌも、グアヌを通して、多くの人々がキム・ジェウォンを知るようになりました。
 『愛しのパッチィ』のスンジュンが、『ライバル』のウヒョクが、『酒の国』のジュンまで新しい役柄が生まれる時ごとに皆さんと共に待って共に笑って共に泣いて過ごした日を送りながら、心が何となく寂しかったです。
 そして『人気歌謡』の司会をしながら、あまりに忙しくて皆さんの心を不安にしてしまったのではないでしょうか?
 そんな風にファンの皆さんと3年間、互いに気持ちをやり取りしながら、もうお互いの一部分として成りたっています。
 これまでファンの皆さんにあまりにもあふれる愛を受けました。
 僕が困難な時でもうれしいでも共にして下さったファンの皆さんに良い作品と良い演技でファンの皆さんの人生を豊かにしてさしあげたいです。
 映画俳優にも第一歩を踏み出すようになり、遠からず劇場のスクリーンでファンの皆さんに会うことを考えると心臓がどきどきしますね。
 演技を始めた2001年を忘れずに初志一貫、常に初めてのように心から最善を尽くす姿をお見せするように努力します。
 今日、FC創団式に参加して下さったファンの皆さんと全国にいらっしゃるファンの皆さん、そして外国からいらっしゃったファンの皆さんたちに全身全霊で感謝申し上げます。
 愛するファンの皆さんの将来がいつも健康で幸福がいっぱいある生活になられるようにジェウォンが皆さんのためにいつも祈ります。

                    ネサラン・サガチ ジェウォン拝
^_______________^
ソニョン会長からもジェウォンに長い長い手紙が読まれましたが、いつもはイベントなどで声を張り上げてファンを仕切って頑張っている彼女の口から「ジェウォンオッパ、サランヘヨ♪」とか細い声で恥ずかしそうに言われた時は、なんだかとても彼女が可愛く見えました。

最後にジェウォンはこれまた舞台上からバブル期の結婚披露宴のように今度はゴンドラに座ってまさに"白馬の王子"状態で登場したんですが(爆)、パク・ジョンウンの『今日のような夜ならば』を熱唱、この曲はまさにエンディングにふさわしい曲で、実はこの時、歌詞は分からない状態だったんですが、なんだかちょっと涙が・・・(苦笑)。
ジェウォンは一旦舞台袖に引っ込みますが、ファンによる「エンコール!エンコール!」という強烈なアンコール♪を受けて舞台に戻り、皆に応えるべくきっと物凄く練習したんだろうと思われるThe Beatlesの『LET IT BE』の歌詞すべてを英語のまま、「僕が道を誤ったときは導いてほしい」とファンに向けて大きなメッセージを含んだ曲を歌いあげました。
私自身、中学時代からこの曲に特別な思い入れがあったんですが、今回の創団式でジェウォンが歌った曲すべて、ファンに向けてとてもメッセージ性のある曲ばかりでしたね。
とても感動的に幕を閉じた創団式でした。


ファンへの手紙を読むジェウォン

そしてアンコールでまたも"LET IT BE"を熱唱