|
第1回(2004年5月10日(月))
世間知らずの遊び人ナ・ミングク、ひらひらと単身中国の土地に捨てられる!!
韓国屈指の電子会社"韓国電子"の一人息子であるナ・ミングクは父に対する憎しみで歳月を使い果たす。見かねた父・ナ会長は"極端な措置"としてミングクを中国の土地に捨てて人になって戻れという。
一瞬にして中国の土地に捨てられたミングク。追い討ちで財布やパスポートなど持ち物を丸ごとすられたミングクはスリにあった中、中国の娘楊雪(ヤン・シュエ)の助けで危機をまぬがれてその過程でテヨンと一刀(イルド)との妙な縁を作るようになる。
自暴自棄になった気持ちで自身を助けてくれた楊雪に助けを乞うミングク。だがとても冷酷に断る楊雪の後ろ姿で虚脱感だけを感じる。ミングクは紆余曲折の末、一夜を過ごすようになって、幼い時の母の夢を見て新しい覚悟を固めるが・・・。
翌朝、自分を助けてくれた楊雪を探し、北京大に訪ねて行くが想像もしない失敗で痴漢に間違われ、辱めを受ける危機に接するようになるが・・・。 |
シナリオをD/L |
|
|
第2回(2004年5月11日(火))
続く楊雪(ヤン・シュエ)との縁、特有の図太さで楊雪家に居候するようになったミングク。
痴漢に誤解を受けたミングクは韓国の留学生ノ・ワンソンとワン・サランの助けで危機をまぬがれる。こんなミングクは藁でも掴む思いで頑としてワンソンを捕まえて楊雪をさがしに北京大と北京市内を歩き回ってみるが探せなくてあきらめる。ヒルのように執念深いミングクをひきはがす方法としてワンソンは自分の中国語の先生の楊雪の両親が運営する店に連れていくようになり、そこでミングクと楊雪は再会をするようになる。
特有の図太さで楊雪家に居候するようになったミングク。こんなミングクを楊雪はまったく憎くはないのだが…。
一座優石を買ってしまったミングクはまた一人の女、ヨンスクに出会う。フランチャイズ事業のために中国支社に派遣に来たヨンスクは初めての出会いでミングクの堂々とした姿に好感を感じ、共に市場調査をしないかという提案をする。こんなミングクを見て楊雪は妙な嫉妬心を感じるようになるのだが…。 |
シナリオをD/L |
|
|
第3回(2004年5月17日(月))
中国で新しい人生を始めたミングク。
自分と境遇がが似ている友達に出会う。スリ事件以後、またテヨンに会うようになったミングクは互いになんだかんだと言うが結局自分たちの境遇を嘆き、良い友人関係となって、隣りに住むボンスとの縁も作るようになる。
ミングクは働き口を探すと言って、ボンスについてあっちこっち回ってみるが状況は不如意で、そのような状況でも希望を失わないボンスを見て自身の過ぎ去った人生を悔いる。
ミングクは楊雪(ヤン・シュエ)の従兄弟、姜百(チアン・バイ)にサッカーが上手だというホラを吹き意外にも町内サッカー大会選抜選手として出場するようになる。サッカー試合の日、両チームが接戦を繰り広げて試合をし敏捷に走るテヨンを見た楊雪の友人サランはテヨンに一目惚れする。ワン・サランを片思いするワンソンはそんな状況が不満で・・・。
決定的な瞬間、ミングクがペナルティーキックを蹴るようになるが・・・。 |
シナリオをD/L |
|
|
第4回(2004年5月18日(月))
サッカーを通じてより一層近づいたミングクと友人たち・・・。
遠くから見守った楊雪(ヤン・シュエ)はますますミングクに惹かれる。競技はミングク
チームの敗北。だが勝敗と関係なしに参加したすべての人々が喜ぶ祭りの雰囲気で競技は仕上げとなる。
妙な感情でお互いに惹かれるミングクと楊雪。だがミングクは楊雪に度々誤解が生じ、楊雪もやはり永い間、自分を見守ってくれた張東(ジャン・ドン)とミングクの間で葛藤するようになる。楊雪とは違うヨンスクとのデート。自分の水準に合わせると言って、服を買ってくれ、高級レストランにナイトクラブ、スカイラウンジバーに至るまで豪華な雰囲気一色なのだが・・・。
偶然にもレストランで張東に出くわしたミングク。二人の間に楊雪を挟んでの神経戦が行われる。久しぶりに楽しむゆったりした余裕ある時間にミングクは飲み過ぎるようになり、ヨンスクに連れられて、家へ戻るようになる。正気でないミングク。行くなと言って、ヨンスクをとらえて抱こうとしたが、その姿を楊雪が見てしまう。
楊雪はミングクに対する感情を自ら確認するが、もう一度ミングクを誤解するようになるのだが・・・。 |
シナリオをD/L |
|
|
第5回(2004年5月24日(月))
ナ・ミングク印ビビンパ!特有の味で中国で飛ぶように売れる。
偶然にミングクが作ったビビンパが中国の友人たちに反応が良いので、ミングクはテヨンとボンスに事業を提案する。まさに,ビビンパを作り売ろうということ。皆半信半疑するが、ミングクの説得で商売を始め、ビビンパは飛ぶようにように売れる。
商売はうまくいくが、楊雪(ヤン・シュエ)との関係がますます悪化していくことを耐えられないミングクは住居をボンスの家に移し仕事に邁進する。だが、スリ事件で自身を意気込んでいたイルドの部下キルスの申告でミングクの店は撤去され、公安に捕えられて罰金を払って解放されてくる。何か陰謀があることを感知したミングク。公安を抜け出してその前にあったキルスを調べてみるが、すぐ逃してしまう。
翌日ミングクは暴行罪に間違われ、公安局に連行されるようになる。ミングクがいくら違うと話をしてみても決して信じない公安局職員ら・・・。連行されまいとするミングクと強制的に引っ張っていこうとする公安の間に小競合いが起こり地団駄を踏む姿を楊雪が見るようになるが・・・。 |
シナリオをD/L |
|
|
第6回(2004年5月25日(火))
楊雪(ヤン・シュエ)とミングクの間に割り込むヨンスク、すれ違うようになる二人。
警察署に連行されてきたミングクは暴行事件とは関係ないと話をしたが他国の地で自分の話を信じる人は誰もいない。ミングクが心配になったボンスとテヨンはミングクを助ける人を探すためにあちこち調べるが、簡単に釈放されるには難しい状況だ。いつも、ミングクを大切にした楊雪の父の助けで劇的に解放されるようになり、楊雪はそんな父が誇らしくて感謝する。
公安を抜け出したミングクはまず離れた楊雪のところへ来て抱えこんで「君の豆腐が食べたい」という言葉をかけ失敗するようになる。中国ではその言葉は寝床を共にしたいという言葉だった。
誤解を解くために楊雪を訪ねて行くけれが、冷たい楊雪の反応にミングクは学校寄宿舎前でハンストを繰り広げる。続くハンストでミングクは倒れる寸前。ついに楊雪はミングクを許すことを決心するが、その瞬間ヨンスクが現れて、ミングクを助けて連れていってしまう・・・。そんな姿を遠くから見つめる楊雪…。 |
シナリオをD/L |
|
|
第7回(2004年5月31日(月))
飛ぶように売れるミングクのビビンパ屋。徐々にあらわれるある種の陰謀。
やり直したミングクのピビンパ屋は盛況を成すが、いざとなるとミングクは楊雪(ヤン・シュエ)との間がますます遠くなって胸が痛い。ヨンスクの慰めも何の役に立たないが…。
ヨンスクはミングクをスカウトして、中国内でビビンパ事業をすることにし、ミングクに自分と同じ仕事してくれることを提案する。ただ、ミングク一人だけをスカウトするという条件をだして、ミングクはたった一言で断り、ヨンスクもまたミングクの拒絶に機嫌を損ねる。より一層悲しいのは彼のそばに楊雪がいるという事実。
ミングクとテヨンに対する怨恨で彼らを注目していたイルドはビビンパ店が腰をかまえると、心情がよじれて、また他の陰謀を計画するようになる。力強くビビンパ店の門をぱっと開いたミングクの前に置かれた真っ赤な風呂敷。何かと思って広げてみればその中には血ついた刃物が置かれているのではないか。驚くミングク…。 |
シナリオをD/L |
|
|
第8回(2004年6月1日(火))
楊雪(ヤン・シュエ)に対するミングクの愛を試す場。24時間内にビビンパ300人分を作らなければならない。
血のついた刃物を見てミングクはしばらく興奮するが友人たちが心配するのではないかと思って自分のことだけ考えてやり過ごす。周辺を鋭く注視するという決心をしたまま・・・。
ヨンスクが楊雪を訪ねて行き、ミングクを守ってやる力が必要であり「私にはそんな力がある」という言葉と「ミングクをあきらめなさい」という無言のプレッシャーを与え楊雪はヨンスクを前に惨めになる自身を感じて嘆く。
張(ジャン)は楊雪に対するミングクの愛を試すことを決心して自身のレセプション場にビビンパ300人分を配達してくれという無理な注文をする。もしこの注文を守ることができないならば信用を最優先に思う中国社会でこれ以上商売をすることができないかも知れない絶対絶命の危機状況・・・。もしかしたら猜疑心を変えられるかと思って楊雪は張を訪ねて行ってみるが心から自分を好きで男同士の勝負をするのだという言葉にただ背を向けなければならず・・・。
項垂れていたミングクの前にヨンスクが特別料理車両を準備してきて、ミングクはビビンパ300食を作ることができるようになる。 |
シナリオをD/L |
|
|
第9回(2004年6月7日(月))
ビビンパ屋の大成功で有名になったミングク、そんなミングクの前にますます惨めになる楊雪(ヤン・シュエ)。
突然パンクした車の前でうろたえ、座り込んだナ・ミングクチーム。ボンスが気質を発揮して、運搬できるすべての交通手段を集め始める。ビビンパが遅れて、張(ジャン)は会心の微笑みを作って謝罪のコメントを準備するが、堂々と立ち入るミングク。
成功的に300人分のビビンパ配達に成功して歓声をあげる一行らと新聞記事にも載ってミングクのビビンパ店はより一層有名となる。
300人分の配達に対する成功でヨンスクがまたミングクと楊雪を招き、ナイトクラブへ向かう。華麗なヨンスクに比べて静かな性格の楊雪は臆するがすぐこういったものがヨンスクが意図したことだと考え舞台へ向かう楊雪。中国の伝統音楽が流れて楊雪の美しい姿に人々は感嘆を連発しそのような楊雪を嬉しく見つめるミングクとたちどころに辛くなるヨンスク。
また訪れたミングクの店にヨンスクが訪ね、自身のスカウト提案を断るようになれば専門フランチャイズ食堂を建てるとミングクを責め立てる。だが絶対屈しないミングク・・・。 |
シナリオをD/L |
|
|
第10回(2004年6月8日(火))
張(ジャン)とミングクの間で葛藤する楊雪(ヤン・シュエ)。
彼らを避けて、韓国支社勤務を申請し・・・。張とヨンスクが共にミングクのビビンパ屋に対応する大型米料理専門店を計画し、そのニュースを知るようになった楊雪は自身のためにミングクが困難になることを恐れる。おりしも自身にミングクを守ってやる力がないという事実を悟って楊雪は重大な決心をするようになる。
張の事務所を訪ねて行った楊雪は米料理専門店をあきらめる条件で自身が龍騰公司に入社するという条件を提示する。ただし、韓国に送ってくれという。
この件で中国を離れる準備をしながら楊雪はミングクに対する切なさ辛く感じ、すべての事実を知ったミングクが一歩遅れて楊雪を訪ねて行くが楊雪はすでに離れた後であった。
韓国に到着した楊雪はなんだか見慣れなくない韓国の地とミングクが恋しいだけだったが・・・。
ミングクは自分が韓国に行って楊雪をたずねると公言して韓国へ戻る。久しぶりに戻った韓国でまた父と対立するミングク。より一層冷淡なのは金持ちの関係だけ確認するだけだ。
ミングクは楊雪を探し、龍騰公司韓国支社に訪ねて行くが・・・。 |
シナリオをD/L |
|
|
|
第11回(2004年6月14日(月))
韓国での楊雪(ヤン・シュエ)とミングクの夢みたいな再会。
だが二人はお互いに傷だけを残すようになる。韓国に戻ったミングクは楊雪に会うために龍騰公司を訪ねてくるが意図的に自身を避ける楊雪のためにずっと行き違うようになる。
多くの辛酸と苦難の末、楊雪に会うようになったミングク…。だが冷静で冷ややかな楊雪の態度にミングクは無情なばかりで、言葉にならない誤解が重なり、とうとうミングクは楊雪の贈り物である成功牌を投げ捨てるようになる。ひびが入った二人の愛のように粉々となった成功牌を見て楊雪はどうしようもない自分の状況に胸が痛い。
一方、中国でミングクとボンスの代わりにビビンパ店を運営するヨンヒは突然に倒れ、入院をするようになりすぐに手術をしなければならないという医師の診断が下される。到底手術をする金がないヨンヒ。テヨンはヨンヒの手術費を用意するためにあちこちで噂をたよりに捜す。
ミングクを忘れるためにより一層仕事に熱中する楊雪。龍騰公司で主催する済州研修院で意外にもヨンスクに再会するようになる。ヨンスクの登場で楊雪はもう一度混乱に陥るようになるが…。 |
シナリオをD/L |
|
|
第12回(2004年6月15日(火))
楊雪(ヤン・シュエ)に対する愛に苦しむミングク、彼のそばを守るヨンスク、近付けない楊雪。
ソウルに戻った後、ミングクを訪ねて行ったヨンスクは見違えるように壊れたミングクの姿を見て驚く。自身が初めて愛した女に捨てられたショックで酒で月日を過ごしながら、中国で待つ友人らさえ無視していた。ヨンスクは彼が苦しむ姿を見ながら、自分の誤った愛でミングクと楊雪に治癒することができない傷をつけるようになったという罪悪感にとらわれるようになる。
中国でヨンヒの手術費を用意するためにあちこちで努力したテヨンにイルドの指図を受けた張(ジャン)の秘書が一つの提案をする。まさにビビンパ店を渡せという。一瞬、ミングクとボンスに対する義理で悩んだテヨンはやむを得ず契約することに決心をするが…。
ますます壊れていくミングクを見て失望したボンスとナラは中国に帰って、ミングクに対する切なさで苦しかった楊雪は震える手でミングクに電話をする。電話を受けるヨンスク…、うろたえる楊雪…。 |
シナリオをD/L |
|
|
第13回(2004年6月21日(月)) 母の墓前で永遠の愛を誓ったミングクと楊雪(ヤン・シュエ)。いよいよ明らかとなるナ会長の過去。
ヨンスクの助けでミングクと楊雪はお互いに対する誤解を解くようになる。やむを得ず自分から離れなければならなかった楊雪を連れて母の墓地へ向かうミングク。そこで母の遺品である指輪を楊雪にはめながら、永遠の愛を誓う。
韓国電子経営権を取り囲んだある種の陰謀が一つずつ明らかにされながら、ナ会長は会議の途中に突然倒れる。初めて見る父の弱い姿と悲しい過去を知るようになるミングク。
一時、愛した女の家から貧しいという理由だけで捨てられ、腹立ちまぎれに愛もない結婚をしたナ会長は妻とミングクに対する罪悪感で一生を苦しみながら生きてきた。そのような恨みを、絶対許さないことだと念を押した父の悲しい過去は氷のように凍ったミングクの心を徐々に溶かし始めるが…。
一方、韓国電子を取り囲んだ陰謀の背後にはヨンスクの祖父ファン会長が中心人物でナ会長の右腕オ常務を操っていた。オ常務はナ会長から経営権を奪い取るために唯一の相続者ミングクを危機に追い込んでいる危険な人物。この事実を偶然に気付くようになるヨンスク。 |
シナリオをD/L |
|
|
第14回(2004年6月22日(火)) ボンスとヨンヒの幸せな結婚式、韓国電子のためのナ・ミングクの決心!!
テヨンがビビンパ屋を売ったという連絡を受けたミングクと楊雪は急いで、北京に戻る。ピビンバを売って準備した手術費で幸いヨンヒの病気は良くなったが、いざとなるとテヨンは仲間たちに対する罪悪感で彼らの前に気軽に出ることができない。紆余曲折の末、テヨンは家に戻って、皆に泣きながら許しを請う。こんな状況が韓国で少しの間でも自暴自棄になった心情で過ごした自身のせいだとし自らを叱責するミングク。
ヨンヒを誠心誠意看護したボンスはいよいよ結婚の日を決める。結婚式が行なわれる日、皆一つとなって幸せな結婚式をあげる。遠くから見ていたソ・イルドは愛するヨンヒが結婚し、ひどく腹立ち、復讐を決心する。
ヨンヒとボンスの結婚式をあげた後、ミングクは皆にこれから自分が父のために、そして皆のために韓国電子の仕事を新しく始めようと提案するが…。 |
シナリオをD/L |
|
|
第15回(2004年6月28日(月))
ナ・ミングク、危機に陥った韓国電子を助けることを決心する。
倒れた父のために、また自身を信じた友人らのために韓国電子を助けることを決心したミングクは北京支社戦略企画チーム長職を引き受け徐々に仕事を学んでいく。だがミングクに与えられた期間はたった3ヶ月。ヨンスクの祖父が操る株主らがナ会長に圧力を加えて、ナ会長は中国合作の件を担保に3ヶ月の時間を受けておいたのだ。たった、3ヶ月中に中国の合作案件を成功させなければならない。
ミングクを助けて仕事をするがとても慣れない業務遂行でいつもハプニングだけになるテヨンとボンス、泣きっ面にハチで韓国電子と合作できないという龍騰公司の最後通告!ミングクは韓国電子を救い出して恋敵である張(ジャン)から楊雪(ヤン・シュエ)を守らなければならない。四面楚歌に陥ったミングクはヨンスクに助けを求めるようになり、ヨンスクは卓越したビジネス感覚でミングクを助けてくれる。
一晩中、韓国電子の中国進出プロジェクトを作業したテヨンは誤ってディスクをなくすようになり、ソ・イルドの陰謀でそのディスクは張の手に渡るようになる。事実に感づいたミングクは張を誤解するようになり、こみ上げる怒りが極みに達するが…。 |
シナリオをD/L |
|
|
第16回(2004年6月29日(火))
果てしない危機に直面した韓国電子を生かす最高のプロジェクト"ガラスの家"。
ディスクの流出でナ・ミングクチームは危機に直面するが、楊雪(ヤン・シュエ)が気質を発揮して「直接消費者を訪ねて、彼らの不満を聞き入れよう」という妙案を出す。
最も重国籍であることが最上のマーケティングとし・・・ミングクとテヨンは直接車に乗って通い住民たちの電子製品をアフターサービスしてやる過程で純粋な中国人らの姿と好奇心を直接体験する。
ミングクは中国人らが好奇心が多いということに着眼、"ガラスの家"を企画するようになる。
"ガラスの家"は総ガラスで家の内部が100%公開される家で中には韓国電子製品の家電で最新TV、冷蔵庫、洗濯機、真空清掃機などが陳列されており、その中には構成された脚本のとおり動くヨンヒとボンスがいる。
日が進むにつれ"ガラスの家"に対する噂が広がり、多くの人々が見物に来て、ボンスとヨンヒが使用する製品を凝視した人々はそのそばで直接注文をする途方もない対応を呼ぶようになる。
ナ・ミングクの真価がますます光を放を放ち、張(ジャン)とチョン・ヨンスクはミングクのまた別の姿に驚くが・・・。 |
シナリオをD/L |
|
|
第17回(2004年7月5日(月)) "ガラスの家"は成功、だが韓国電子を救うには力不足な状況、経営権最大の危機に直面。
"ガラスの家"は大成功だが、ヨンヒとボンスの私生活は100%公開され、ソ・イルドの集中ターゲットになる。自分を含み、同僚らを脅威に陥れるソ・イルドも捕まえるためにミングクは計画を立てて"神秘の女性"を招く。"神秘の女性"はミングクにしたのと同じ方法でイルドに意図的に近づき、薬の入った洋酒を飲ませる。意識を失ったイルドを大使館前に移し、本国に護送してしまうナ・ミングクチーム。
ファン会長は韓国電子経営権を奪い取るために拍車を加え、結局経営権は理事会へ渡るようになる。あらゆるものを諦めて後悔するミングク。ヨンスクはその事実を知ってファン会長に誤った企業引受と引き止めるが微動だにしないファン会長。ミングクを守ってやりたかったヨンスクは韓国からファン会長を訪ねて行くが…。 |
シナリオをD/L |
|
|
第18回(2004年7月6日(火)) 韓国電子を生かす最後のチャンス、世紀ホテル入札の件を取らればならない。
張(ジャン)は楊雪(ヤン・シュエ)に中国最大のホテルである世紀ホテル入札件に対する情報を知らせてくれる。自分の会社、龍騰公司も入札に参加することで、正々堂々とした勝負をしようという言葉も一緒に伝える。
ミングクは張に渡した入札書類を見てナ会長に一度だけさらにチャンスくれと頼むようになるが・・・。
ファン会長を訪ねて、チャンスを要請したナ会長は祖父と一緒にいるヨンスクに会うようになり、ヨンスクはミングクのために自身が直接入札に出るという。ミングクのために、そして自身が初めて感じた愛のためにファン会長にチャンス願うヨンスクは、30年続いてきたファン会長とナ会長の悪縁の話を聞く。ナ会長がそのように忘れなかった女性はファン会長の娘,まさにヨンスクの母だった。大事に育てた娘を孤児出身の貧乏人にやりたくなくて結婚を反対した。ファン会長はそのことをきっかけに永遠に娘から叱責を受け、去る30年の歳月の間、ナ会長に対する怒りで生きてきたのだ。だがヨンスクの懇切な頼みでファン会長は最後のチャンスをミングクに与えるようになる。
ミングクは世紀ホテル入札のためにイベントを準備して書類を接収させる。ホテル幹部らは途方もなく高い入札金に驚くようになるが・・・。 |
シナリオをD/L |
|
|
第19回(2004年7月12日(月)) ナ・ミングク
チーム・・・危機に陥った韓国電子を救い出す。
とんでもなく高い価格を見てうろたえていた入札団を説得し、展示室に連れてきた楊雪(ヤン・シュエ)。展示室には韓国と中国を代表する芸術作品パロディの中に韓国電子最高の製品らが溶け入っている。関係者らが皆、途方もないイベントに驚愕を禁じえず、唯一の競争者である龍騰公司が入札を諦めて、世紀ホテルの入札権は韓国電子が手に入れるようになる。ミングクと楊雪の愛を試した張(ジャン)はミングクの本心を知るようになり、入札を諦めるようになったのだ。
勝利の喜びで祝いの席でヨンスクはミングクにこれまで行われた経営権争いの内幕を知らせてくれ自分の祖父ファン会長とナ会長の悪縁まで打ち明ける。ミングクの能力を認めたファン会長はヨンスクとミングクの結婚を前提に韓国電子の経営権を守ってくれるという提案をして、ミングクはファン会長の提案にうろたえる。ヨンスクはやはり愛のない結婚は無意味だと話すが、胸中ではミングクの愛がほしい。
この事実を知った楊雪は結局ミングクを離れる決心をするようになるけれが・・・。 |
シナリオをD/L |
|
|
第20回(2004年7月13日(火))
世間知らずの遊び人ナ・ミングクがさがした真の<北京わが愛>楊雪(ヤン・シュエ)!
合作調印式の日。ミングクは多くの企業の取締役らと挨拶を取り交わす。こんな頼もしい姿を遠くから見守った楊雪はこっそりと調印式場を抜け出る。
一歩遅れて楊雪を訪ねて行ってみるが、すでに両親と共に出発してしまった後だ。
ミングクは愛のない結婚は出来ないとし、ナ会長に自身の決心を申し出て、ナ会長もやはり自身の過去を省みて、そのようなミングクの気持ちを理解してくれる。
1年6ヶ月後・・・。
韓国電子新任支社長任命式の日。中国での目覚ましい成長を祝う記念パーティーが開かれ新任支社長チョン・ヨンスクの挨拶の言葉が始まる。派手な宴会中に土埃をかぶったナ・ミングクが登場して皆喜ぶが・・・。
田舎の閑静な村。ある小学校にミングクの車が到着する。とうとう楊雪を捜し出したのだ。
ミングクと楊雪のめぐり逢い、初めて会った時の距離ほどますます近づいた二人。そして微笑・・・。 |
シナリオをD/L |
|