▼▼▼Cindy THE Perky〜2002.8月号〜記事訳▼▼▼
某移動通信CFで明るい笑いが真に印象的だった男。
以後、俳優として坦坦大路を走っている男。キム・ジェウォン。 ドラマ『ロマンス』でその特有の"微笑"で多くの愛を受けている彼に撮影現場で会った。
Kim Jae Won
あれから3年が流れた後 ドラマ『ロマンス』の開始は不安だった。 1、2話の視聴率の低調は言うまでもなく"恩師と教え子の愛"の話というニュースが伝えられ、韓国教員団体総連合会から荒々しい抗議を受けたこと。 先生と教え子の非現実的な愛と共に教え子との旅館泊まり、そして学校でのキスシーンなど最近まで問題となった。 しかし『ロマンス』という周囲からのこのように美しくない(よく思われない)視線にもかかわらず、現在は固定した視聴率を誇っており、男性主人公であるキム・ジェウォンの人気は日が進むにつれ高まっている。 しかも6月中旬からは先生と教え子の間では大人となったグァヌが龍山(ヨンサン)のとある小学校で撮影を真っ最中だ。 撮影のニュースを聞きつけた周辺の人々が大挙して群がり、あちこちで今ではスターになったキム・ジェウォンの顔を少しでも近くで見るためにざわめきたっている。 野次馬たちのがやがや言う声とコンミョンの頻繁なNGために1シーンを撮影するのに、すでに1時間が経過している。 その現場の鮮やかさを写真であらかじめ見てみよう。 愛を受ける準備終了! しかし 今日撮影する台本が当日の朝出てきて、午後に撮影する台本修正がその日の午前に行われて・・・。 台本事情をこのように見ると場所の渉外はもちろんのこと、俳優もまた自分シーンがいつになるかも分からないために常時非常待機しなければならない状態。 私たちが面白く視聴している『ロマンス』の撮影はこのように毎日毎日ギリギリな時間の中で昼夜を問わない強行軍の中で進行されている。 状況をこのように見ると俳優たちが自分の配役を研究して準備する時間がギリギリにならざるを得ない。 Cindyが撮影場を訪れた日も当日の朝出てきた台本をまだ把握できない俳優の苦情が並大抵でないようだった。 『ロマンス』の中心でドラマを率いていくグァヌも例外ではないように。 3年という時間的空間はもう少し正々堂々とされた所がなくなった外的なスタイルで代行できるかも知れないが彼の多少疲れたように無表情な顔は休むことない撮影の疲れを物語っていた。 事実、今日『ロマンス』の撮影場を訪れる前、TVの中で見た彼の"殺人微笑"を現場で直接見られることで期待いっぱいに膨らんでいた。 だが残念なことに今日彼は自身の"100万ドル微笑"をなかなか見せてくれなかった。 禁じられた愛のタブーを破って自身の愛を得るために壊れて無視されながらも"笑み"だけは失わないグァヌの姿が懐かしい。
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