これは日本で2002年10月25日に発売された韓国Entertainment誌 |
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Kim Jae
Won
通称、殺人微笑(!)とよばれるほど笑顔がCuteなKim Jae Won。
Debutして1年ちょっとの間に3つの連続Drama主演。
そして歌番組のMCも務めるなど、あっという間にSuperstarへの座にかけ上った。
ひまわりのような笑顔の印象からは爽やかな好青年のイメージが強いが、
軍人になりたかったと語る彼はわりと硬派なようだ。
過密Scheduleの合間を縫ってのInterview。
彼自身がImage Characterを務めるDunkin’ Donutsに現れたKim Jae Wonは、すらりとした長身のSuit姿。
Dandyな雰囲気にやさしそうな笑顔で、ひとつひとつの質問にとても丁寧に答えてくれた。
Q−Debutしてからまだ1年半ですよね?本格的に演技の勉強を始めたのは、いつ頃から?
J−8ヶ月くらい前かな?Dramaの収録をしながら、演技の勉強もしているという感じです。
Q−難しくはないですか?
J−まだ基礎がないので難しいですね。Dramaで一緒の先輩方に教わったりしています。
Q−小さい頃から役者になるのが夢だったんですか?
J−小さい頃は軍人、警察官になるのが夢だった。
でも大学を浪人していた時に、僕の母がある大学の演劇映画学科に願書を出したんです。
それで演劇映画学科に入学することになったんだけど、別に特に演技をやりたかったわけではありませんでした。
だけど僕の近所の耳鼻科のお医者さんが芸能界に親しい人がいて、その人の紹介でDebutすることなりました。
Q−今まで何本かDramaに出演しましたが、Jae Wonさん自身に一番近い役は?
J−『My Home』では今どき珍しいような素朴な学生、『Romance』ではひたむきに一人の女性を愛する役、
『Rival』ではチンピラ役をやりましたが、どれも少しずつ僕の中にあるように思えます。一人に絞れないですね。
Q−Scenarioをもらってから、どのように役作りに入りますか?
J−まず台本を読んで、できるだけそのCharacterになりきろうと努めますね。
チンピラ役をやっている時は普段もちょっと言葉遣いが悪くなったり、けっこう日常生活にも影響が出ちゃうんです。
Q−Dramaの影響で、最近日本でもじわじわとJae Wonさんの人気が出てるんですけど、ご存知ですか?
今日の質問も日本のFanの方たちが送ってくれた中から、いくつか選んだものなんですけど。
J−そうなんですか?最近本当に忙しくて、日本にもFanの方がいてくださるなんて全然知りませんでした。
韓国ではDrama収録がものすごくHardなんですよ。今、同時に2本撮ってるので睡眠時間が
一日30分くらい、徹夜なんて普通。今週やっと1本終わるから、緊張が解けてぐったりきてます。
Q−たっぷりと休みたいでしょう?
J−はい。今、Europe旅行に行こうと思ってて。
Q−ひとりで?
J−ManagerとBackpackするつもり。このもさもさ頭もさっぱりと丸刈りにして。(^^
もともとDebut前に友達と計画してたんだけど、時間があわなくて一緒に行けなかったんですよ。
久しぶりにのんびりして見聞も広げたいな。
Q−韓国の男性には兵役の義務がありますけど、Jae Wonさんはいつ行かれる予定なんですか?
J−学業中だと言えば、無理に徴集することはできないんです。今、大学1年生だから、あと4年は無事でしょ?
その後、大学院に入っちゃえば、また4年かせげる。(^^
Q−ずっと延ばすわけだ。(^^(普通、大学入学後から20代前半で行くのが一般的)
J−29歳くらいに行こうかなと思ってます。
Q−芸能界に入って得たものと失ったものは?
J−失ったものは友達と過ごす時間と私生活。ご飯食べに外に行ってもあんまり人に見られるから、最近は引きこもり気味。(^^
得たものは才能ある人たちとの出会い。
Q−仲のいい芸能人は?
J−一緒にDramaをやった仲間かな。ほぼ毎日一緒にいるから、自然と仲良くなりますよね。
Q−今までのDramaの中で一番記憶に残ったシーンは?
J−『Romance』の中でお父さんが亡くなるScean。すごく悲しかったから。
それと学校に先生との関係がばれて、生徒達が授業をBoycottして教室に僕と先生が
二人だけいるSceanも印象深かったです。
Q−これから視聴者にどのような姿を見せていきたいですか?
J−僕は新人なのに、すでにチンピラ役、純な大学生、金持ちの家の息子役、会社員など様々な
Characterを演じてきましたが、至らない部分が多かったと思っています。
今までは新人だからということで、周りの人たちが僕のそういう部分を包んでくれましたが、いつまでも甘えてはいられません。
今回の休養期間に演技の基礎的なことも見直しながら、外的な経験や教養も積んで、
中身が詰まった姿を見せていきたいですね。
Q−Europe旅行でいろいろな計画ができるといいですね。
J−やっぱり外国に行くとHappeningにもぶつかるし、そのぶん視野も広がるじゃないですか。
韓国ではおかしいことなのに、その国では普通のことだったり・・・そういった文化の違いを肌で感じたいですね。
Q−映画界にも関心がありますか?
J−Dramaと映画と演劇。この3つの中で映画と演劇はDrama以上に演技力が問われるものだと思うんです。
観客をぐいぐい引っ張って行かなければならないから。1回勝負の世界ですよね。
まだ僕にはそれだけの実力がないから・・・。今は自分の出たDramaを恥ずかしくてあまり見れないんです。
自分のやった演技を照れずに堂々と見れるようになったら、その時に良いScenarioに出会って映画に出てみたですね。
Q−韓国では俳優がCDを出すことがめずらしくはないですが、歌手活動の予定は?
J−歌は得意じゃないのにDramaの中で歌を歌うSceneがやけに多かったんですよ。
だから皆、僕が上手いと勘違いしているみたい。(^^
Q−いつか本当にCd-Debutすると期待しているFanも多いでしょうね。
J−歌うこと自体は好きですよ。聴くのも好き。
Q−どんな音楽を聴いていますか?
J−全部好き。最近はT-SQUAREをよく聴いています。日本のBandなんだけど、Album10枚ぐらい買っちゃった。
Q−日本の音楽はよく聴くんですか?
J−はい。でも日本のAlbumってこっちで買うと高いんですよね。
最近はMr.ChildrenとCHEMISTRYのAlbumを買ったんだけど、1枚40000W(約4000JPY)もするんですよ。
韓国歌手のAlbumは9000Wなのに。
Q−日本で買っても3000円(JPY)くらいしますよ。
J−僕は中学の頃から日本の歌が好きで、よく聴いているんです。その頃は日本の歌を聴いている子ってめずらしかったんですよ。
僕はBand部に友達が多くて、音楽に触れる時間が多かった気がする。RockもHip-HopもBalladeも何でも好き。
しかも僕の胎教音楽は70年代のOld-Pop songだったんですよ。
Q−かっこいいですね。(^ ^
J−でも歌うのは下手だから悲しい。(^^;
Q−声が低くて男らしいから、Balladeなんて歌ったら最高でしょうね。
J−だけど、歌うときは声が変わっちゃうんだよね。
Q−演技の話ですが、Actionには興味がありますか?
J−もちろん。もともと僕の夢は警察と軍人だったから、中学の時からテコンドー、合気道、武術などいろいろやってました。
でも今は運動してないから、体がいうこときかない・・・。
今回のチンピラ役でも、けんかのSceneで足が上がらなくて。生活も不規則だしね。
Q−一週間休暇が取れたら、何をしたいですか?
J−とりあえずまる4日は寝る。(^^ でも正直言うと、最近は3時間だけ寝てもすっきりするんですよ。
Q−体のRhythmが変わっちゃったんですね。
J−そうみたい。んーと、それから友だちとのみに行く。
Q−お酒強いんですか?
J−焼酎3、4本。
Q−えー?けっこうのみますね。
J−撮影が終わって打ち上げのとき、焼酎の瓶とおちょこ持ってスタッフたちの間を歩き回ってる。(^^
「おつかれさま」って、Staff一人ずつと飲み交わしながら。
Q−韓国の飲酒文化ですよね。お互いに1杯ずつお酒を注いであげて飲む・・・。
J−だからStaffが40人くらいだと、僕は40杯飲まなきゃいけないから大変な事になる(^^;
Q−酔ったら、どうなるんですか?
J−寝るか吐く。(^^; あまり変わらないですよ。すこし舌がもつれるくらい。
Q−Jae WonさんはDramaの中でいろんな女優さんと恋をしましたけど、実際に好きな女性ができたら
どんな風に気持ちを伝えますか?
J−僕はずっと運動をしてきたので周りが男ばかりだったんです。だから女の子とつきあったことは1回だけ。
ちなみに僕の姉は今年25歳なんですけど今まで1回もない。
どちらかに恋人ができそうになるとお互い邪魔ばかりしてたな。(^^
Q−おもしろい兄弟ですね。(^^
J−仕事をするようになって女性と話す機会が増えたけど、好きな人の前ではまだなかなか上手く話ができません。
一人で片思いして、終わっちゃう。
Q−うまく伝えられないんですね。
J−でも片思いってその人のことをいい方にしか考えないから、それもいいですよね。別れもないし、傷つくこともない。
それで最近、周りの先輩とかも片思いBoomなんですよ。
Q−最後の質問ですが、今までと違って、あまり人に良く思われない役が(殺人鬼や精神的破綻者など)
回ってきたら、やってみる勇気はありますか?
J−正直に言うと、まだ負担になりますね。
まだ僕が自分の演技に自信がないのに、そういう時期にそのような役を引き受けるとかえって違和感があると思います。
僕だけじゃなくて、見てる方たちも感じると思う。
もちろん演技者としては興味あるけど、僕にはまだ先の話のような気がします。
Special thanks:A part of typing is based on cooperation of Japanese KJW-fan Sumiko.K
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