特別企画ドラマ 『ライバル』 放映時期:2002年8月3日〜10月6日(全20回) 毎週土日 夜9:55〜 演出:イ・チャンハン/脚本:ジン・スワン 出演:ソ・ユジン、キム・ジェウォン、キム・ミンジョン、キム・ジュヒョク、 パク・キョンリム、ユン・ギウォン、キョン・ジュン、パク・チョル、 イ・ジョンギル、パク・ウォンスク、キム・ヨンエ、チェ・ジュンヨン |
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【Characters】
![]() ![]() ![]() ![]() 【Episode about "RIVAL"】 この『ライバル』でなんといっても一番のエピソードといえば、SBSのOFFICIALサイトで未だに訂正されない「危険にさらされたダインを助けようとしたが命を落とす」というジェウォンの演じるカン・ウヒョクの紹介文だ。
日本のKNTVによる『ライバル』放送が2002年11月9日から始まり今月1月12日で終映を迎えるので、管理人としてはそろそろネタバレもしたいところである。
SBSの紹介文もさることながら、KNTVの『ライバル』紹介文もSBSの紹介文が元になってしまっているので、ジェウォンファンとしては「イタい」ことこの上ないのだが、なんせ放映前のキャスティングの時点では、まだMBC『ロマンス』であんなにもジェウォンの株が上昇するとはSBS側も考えていなかったようだ。
当初、ダイン役のソ・ユジンが主演なのに比べて、ウヒョク役のジェウォンは単なる"助演"扱いに過ぎなかった。このため番組放送が進むにつれ、人気の出てきた『ライバル』は、多くのネチズンやファンらによって番組掲示板に「"命を落とす予定"になっているウヒョクを死なせないでほしい!死なせたらタダじゃおかない」「ウヒョクを死なせたら今後、SBSは視聴しない」といったお願いとも脅迫ともつかない過度の書き込みを集める結果となった。
なんせ韓国でのネチズンらによるの番組掲示板でのドラマ展開の変更要請は、まま通ることがあるらしい。
ちなみにSBS『ライバル』製作スタッフ側ではこの事実について以下のような釈明をしている。
「『ライバル』の作品は『ガラスの靴』(『ライバル』の前に放送されたドラマ)でソ・ジソプが死んだために後続作懐までしてキム・ジェウォンを殺す方法はしない、『ライバル』の企画があがる前からキム・ジェウォンを殺す計画はなかった。たぶんキム・ジェウォンのキャラクター紹介がホームページに間違って掲載されたようだ」・・・目が点。
これは明らかに後からSBSさんが付け足した嘘だと思われ。。。なぜ「間違って掲載」されたものが、未だに訂正されないのか、ファンにとっては少々納得いかない言い訳である(笑)。
また、ウヒョク役を演じているジェウォンはこのドラマの完成度のために「ウヒョクを殺してくれ」と製作スタッフに頼んだそうで、製作スタッフはネチズンとジェウォンの意見の板ばさみになって相当悩んだようだ。
そして肝心の視聴率だが、放映後、終始30%近い視聴率で最終回は31.2%という高い視聴率で締めくくったにもかかわらず、韓国ドラマ史上初めてのゴルフドラマなわりには期待に及ばないストーリー展開と、放映後は終始典型的である勧善懲悪式構図に執着して作品性に対する評価はあまり良くなかった。
さらに悪いことに元々20部作だった『ライバル』は放映初期から25%と高い視聴率を得ると、後続ドラマ『大望』の作家による準備段階での進捗状況が悪かった理由もあり、24回まで放映が延びた後、『大望』の作家がニュージーランドから帰国し、表向き順調になると、『ライバル』はまた20部作に減らされた。
ここで終っていれば『ライバル』製作はスタッフなりに準備できたはずだが、20部作で公表になって以後、またも"4部延長説"が出た。釜山アジア大会が終了後、新たに始まる『大望』側が「少しでももっと準備した後に・・・」いう意思を伝えたからである。状況がこのように行ったり来たりする中で9月末に最終決定が出た時は終映2週も残っておらず、既に18、19話は撮り終えた状況だった。 だから20話で急な展開への変化で結末をつける外なかったという、視聴者と俳優達にとってドラマを増やしたり減らすことを強行するSBS側の横暴に怒りを感じるほどのひどい仕打ちがあったというわけである。
こういった経緯もあり、マスコミからは「作品性には欠けるが、主演俳優達に対する評価は好い」という印象を与えてしまったようだ。
MBC『ロマンス』同様、この『ライバル』もSBSが課金制で出しているシナリオと最後の最後の場面では相違が生じているのが例外でなく、抱擁で終わるシーンが実際にはキスシーンで終わっている。 そして、このドラマのカン・ウヒョク役がジェウォンの演技生活で一番印象に残る配役となった。
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【The concept of a drama】 〜韓国初のゴルフを題材としたドラマ〜 ゴルフは Mental Hazardがある運動で自分との闘いだとも俗に言われ、人生の多くを例える代表的な紳士のスポーツだ。 人生の紆余曲折とも言えるゴルフ! しんどくて長々しい訓練過程を経て、難しいコースを一つずつ征服していくところから来る痺れた快感! 時折感じられる挫折と絶望の中でも前を見続ける熱情、その一つだけに未来の希望を開拓していく若者たちの闘志と無限の挑戦だ。 『ライバル』は若者たちの新しい夢であり、希望でもあるゴルフのスターが成長しながら経験する現実への抵抗と挫折、しかし希望を捨てずに成功して成就感の喜悦を味わう感動のスポーツ精神を"ゴルフ"を素材に描きあげる明るい話だ。 SBS 特別企画ドラマ『ライバル』は、生きる条件や方式がまったく違う二人の女性の仕事や愛、成功と挫折、再起と破鏡の過程を通じて真のライバルは結局、自分自身であり、真の英雄は絶え間ない努力と苦労の代償で人生の素晴らしい主人公になるだろうということを見せてくれる。 また苦難と挫折に屈しないで克服していく主人公たちを通じて、視聴者たちに夢と勇気を与えようとして、スポーツのフェアプレイ精神を強調することにより、あらゆる非理と反則が乱舞する世の中に軽快な挑戦状を送るだろう。 絶望の中に置かれているが いつも希望に忘れずに元気で雄雄しい主人公たちを通じてぐっと勇気が出て、一緒に力強い応援歌を歌いたくなるような快いドラマを作っていく予定だ。 【Story】 ホン・ジュギョン(キム・ヨンエ)の会社は新しいブランド"エローズ"のゴルフ大会を開催し、過去にジュギョンの夫を裏切ることで成功したチョン・ジェヨン(イ・ジョンギル)の娘、チョン・チェヨン(キム・ミンジョン)がこの大会の優勝カップを勝ち取る。 チェヨンの優勝は彼女が着て出場した"ニクラウド"(ジェヨンの会社の新しいブランド)の急浮上を導くようになる。 一方、兄の死に対して罪責感を持っているミン・テフン(ジュギョンの息子:キム・ジュヒョク)はプロテスト競技がある日、大会出戦を諦めて、兄と一緒に飛行した済州島に向かう。 この時まだ、ダイン(ソ・ユジン)は補習授業中もおばの代わりに店番をして、ゴルフ中継を見る明るい女子高生だ。そんなダインには従兄弟チュ・ソクチョル(パク・チョル)がいる。 ソクチョルは「ゴルフボ−ルを拾いに行こう」と言ってフィールドに連れて行く。 一生懸命にボールを拾ったダインとソクチョルは職員たちに見つかり、二人は逃げはじめる。 その途中、ダインはテフンが乗っていたカートに乗り込んで逃げ、急迫なカート追撃戦が展開される。職員たちを巻き、もっとも高いティーボックスに登るとダインはサンドウェッジに素晴らしい初ティーショットを決め、その姿はテフンに深い印象を残す。 危機を乗り越えて家に帰ったダインはソクチョルが金融業者に大きな借金をして逃亡者生活をしていたことを知るようになる。 ダインの家族を脅迫しに来たウヒョク(キム・ジェウォン)はゴルフで借金を返すという、堂々としたダインの姿に妙な魅力を感じる。後日、ダインから借金を取りたてなければならないウヒョクはダインを手厚く面倒見てくれるようになる。 ダインの出生の秘密がジェヨンと関連があることが明らかにされ、チェヨンとダインは一つ屋根の下で生活するようになる。しかし、"養女になった娘"というコンプレックスを持っているチェヨンはダインを絶えず窮地に落いこみ、ダインは結局、家を追われるようになる。 ダインの才能を知るウォン・デマン(イ・グンヒ)とテフンはダインの素材を百方に探す。 そんなある日、テフンはユンソ(キョン・ジュン)をはじめとする友達何人かと一緒にゴルフ場にラウンドに出て、ダインが自分のキャディーとしてに参加するようになる。 二人はそんな劇的な再会をする。 衣類ブランド、エローズがニクラウドに勝ると、テフンとデマンは彼らのの積極的な勧誘にダインを新しい後援ゴルフ選手として育てはじめる。 ダインの終わりのない努力とテフンの関心、デマンの厳しい訓練の中でダインの実力は急成長をするようになる。 一年後、チョン・チェヨンプロの独走時代が長く続いたゴルフ界に新しいプロゴルファ−が一人登場する。 "エローズ"のウェアとキャップを被ったそのニュー・フェイスはまさにダイン。 国内 4大競技の中の一つであるプロゴルフ大会で、ダインとチェヨンはついに歴史的な初正式対決を持つようになり、彼女たちの間の絶え間ない競争が始まるが・・・。 【VOD】 『ライバル』NG集
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