▼▼▼seventeen〜2004.1月号〜一部記事訳▼▼▼
キム・ジェウォンのサガチが気になる人々に
「お姉さん〜!」という挨拶と一緒にキム・ジェウォンがスタジオに入った。 前日明け方まで『ネサラン・サガチ』の予告篇を撮影したというマネジャーの話を立証するように彼は真っ赤なうさぎ目。
白黒写真という話に「うまくいった」と安堵した。 約束の時間より15分も早く到着したキム・ジェウォンは「お腹が減ったから、早く来たんですよ!」と言ってお腹を撫でた。 映画の撮影を始める前より肉がぐっと落ちたんですねと尋ねたところ「肉がさらに増えました。13kgも増えて映画を撮った時は終始80kgありましたから。撮影が終わって5kgほど落ちました。
運動ができなくて、身体がめちゃくちゃなんです。今日は絶対脱いだ撮影はできません!」と言ってずるいふざけた言い方をする姿が『ロマンス』を撮影した新人の時と全く同じだ。
seventeen:なぜそんなに急に作品を選択したんです?『お酒の国』以後少し休んで、再充電をするという予想でしたが…。 3年の間活動しながら感じたことですが、僕は休みながら、演技を勉強して再充電するスタイルでないようです。 実際に家にいれば「時間はある〜明日練習すればいいな〜」と考えます。 僕が『お酒の国』以後、一週間ぶりに『ネサラン・サガチ』を選択したのも演技の流れと感じを忘れるか心配になったからです。 僕は基本技を固めた俳優でも、体系的に演技を学んだ俳優でもないです。 現場で体験して学ぶから作品をしながら一つ一つ学んでいくんですよ。 常に"粘り強く"演技をしているというのが重要なようです。 seventeen:映画では初作品だから出演を決定する時、悩みが多かったと思いますが、なぜ『ネサラン・サガチ』だったんですか?インターネット小説を脚色した作品は最近とてもありがちじゃないですか!
この頃、封切りを控えている映画が皆類似した内容の作品だということには私も同意します。 ですがインターネット小説の男性主人公はこの時代の女性たちの理想型を反映していると思います。僕がその主人公ということが一応気分良い事じゃないですか。 seventeen:ライバルといえるクウォン・サンウ、チャ・テヒョンなど若い花美男俳優たちを抜いて観客をひきつけるあなただけの武器があるんでしょうか? ないですよ。でもクウォン・サンウ先輩とチャ・テヒョン先輩、そして僕は全く違う感じの俳優でしょう。 チャジャン麺(ジャージャー麺)が好きな人もある日はチャンポンが食べたいこともあって、「今日はラーメンを一度食べてみようか?」という考えにもなるでしょう。 僕の映画も"チャンポンと同じ映画"と考えれば気楽だと思います。 劇場に来られて、一度味ってみればどうでしょう。本当に面白いですよ。
seventeen:独立するとどうしても食べるのが不十分じゃないですか?
家でほとんどご飯を食べません。時々ラーメンでも沸かして食べて。それでお金がたくさんかかります。 チャジャン麺は一杯だけで済まないでしょう。ピザ1枚、豚足など何かを食べようとするなら2万ウォンほど要るようです。 二食だけ食べても4万ウォン、一ケ月に120万ウォンでしょう。それに、電気代が27万〜30万ウォンほど出ますから。 seventeen:何の電気代がそんなにたくさん支出するんですか? 空気清浄器、エアコンディショナー、コンピュータ、TVをずっとつけておくからです。 消すことが面倒で、ずっとつけておく時もあって、コンピュータは消しても時々消えない時があるでしょう。 撮影で戻る時まで"システムを終了しています"がずっと浮んでいるんですよ。 一人で暮らせばお金がかかることがないと思いましたがその反対ですね。それでも一人で暮らせば気楽ではあります。 友人たちと遊びに行くところで悩まなくてもよくて、一人で考える時間も多くなりますよ。
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