▼▼▼Singles〜2004.9月号〜記事▼▼▼

会いたい!ベストシングルスター7

キム・ジェウォン/変わらない純粋
2年2ヶ月ぶりに雑誌撮影をするという。ふわりと変わっていた。
時間をすっとばしたが、心だけは時間と共に成熟するようだ。
デビューするやいなや、心を整える暇もなくドラマの一方でスターになった。
もちろんスターになった後にいつも成功だけだったわけではない。
初めに映画でもTVでも見られた甘いだけのイメージから抜け出して、もうちょっと別の道を行きたかった。
映画『神父修行』の代わりに『ネサラン・サガチ』と『北京わが愛』を選択したのもその理由だ。
それで彼が得た結論は自分だけができる演技が明確にあるということだ。
限りなく優しいが確信がある正しい生活男、キム・ジェウォンでなければ何か不足だからだ。

僕の人生のターニングポイント
芸能人になったこと、風邪がひどく痛んで、
町内の耳鼻咽喉科に行って院長先生が企画社を紹介させて下さって芸能界に入ってくるようになった。
今思っても珍しく思ったことだ。

シャワーをして鏡を見て感じた点
鏡をよく見ない。見る時ごとに胸が痛い。
以前、身体が良かった時は鏡でポーズもとって満たされたのに今は身体がとても壊れていて見たくない。

必ずやってみたい役
刑事役、理由は元々警察官が夢だったため。『ダイハード』や『リーサル・ウェポン』のような
強力系刑事でも『バッド・ボーイズ』のウィル・スミスのような役をしてみること。


ホワイト ジャケットはELOQ、パンツはPOLHAM、ネイビーカラーのニットはELOQ、スニーカーはK-SWISS
隣ページ/ポッププリントパンツはJohn Galliano byムイ、ジップアップカーディガンはCalvin Klein、
シャツはELOQ、ストライプのタイはPOLHAM


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